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やれやれ~です

 いろんなことが、一気に片付いて(というか、目途が立っただけ)やれやれ・・・の一日でした。
大学の実習課題の中間発表、政策提言、県の補助事業・・・頭の切り替えが結構大変!気が付いたらもう20日。そろそろ本業を追い込まないと、ピンチです。

 ちょっと前ですが、四国の六車工務店さんの六車棟梁、長男で設計をされている誠二さん、次男で大工の俊介さんの講演を聞きました。
ちょうど一年前、風土木の家のメンバーで、六車さん、戸塚元雄さんを訪ねて四国まで研修に行き、大変お世話になりました。一年ぶりの再会で感激!しかも、さらに進歩されていて、刺激と元気とヤル気をバッチリもらいました。最近、動けば壁にぶち当たり状態だったのが、一気に吹き飛びました。
 翌日、早速 風土木の家の仲間で大工の川村さんから、六車さんに刺激を受けたアツイ メールをもらって、またまた ヤル気倍増!

 今年も残り10日ほど。山あり谷ありでいろいろありましたが、明日から、ラストスパートです!
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by raqu3 | 2006-12-20 01:09

まち歩き

 ちょっと前になっちゃいましたが、11月23日は彦根景観フォーラムのまち歩きイベントでした。
今年で、4年目。4つのコースに分かれて、ボランティアガイドさんの案内で城下町を散策するイベントです。

 今年の収穫は、大半さんの湯葉。明治から続く湯葉のお店で、炭火の直火で湯葉を作られています。京都などでよく目にする湯葉は、湯煎してつくる方法で、薄くて上品な湯葉ができます。直火でやるとわりと厚めの湯葉ができ、繊細さはないけど ご主人いわく、この方が湯葉そのものの味を楽しめるそうです。どちらかというと、原始的で素朴な製法かな。
 試食させて頂きましたが、ご主人のお勧めは塩で食べること。醤油をつけてしまうと醤油の味が勝ってしまい湯葉そのものの味が楽しめないとのこと。
味覚を目いっぱいとがらせていただくと、口の中に湯葉の風味が広がりました。
 味付けの濃い食べ物が多いこのごろ、久しぶりに素材そのものを味わった気がしました。

 建築もやはり、素材を活かした、うす味の関西風?がいいですよね。
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by raqu3 | 2006-12-03 00:56